雑誌やSNSでおしゃれなTシャツを着こなしている人を見るとかっこいいと思うと思います。そんな、かっこよくておしゃれなTシャツを自分で作ることができます。オリジナルのTシャツプリントというと難しそうに聞こえますが、ポイントを抑えると簡単に作ることができます。自分で考えて作ったTシャツは世界でただ一つのオリジナルTシャツとなります。Tシャツを作るに当たり、素材選びは重要なポイントです。綿やドライ、ポリエステルなど様々な種類の素材があります。用途に合わせた素材や生地を選ぶことで、素材の持つメリットを最大限に引き出すことができます。また、色やモチーフも自由自在に組み合わせることができます。自分に似合う色やモチーフで作ることで、他のTシャツよりも愛着が持てる1枚になります。

知っておくべき素材の種類と特徴

Tシャツプリントを作る時、最も重要なのは素材選びです。綿をはじめ、ドライやポリエステルなど様々な種類があります。特に綿は古くから親しまれてきた身近な素材です。綿は、吸収性・通気性・保温性に優れています。汗はすぐに乾き、寒い時は熱が外部に放出されにくくなります。そのため、綿素材の衣服は、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。ポリエステルは摩耗に強く耐久性に優れていて、吸湿性が低いです。洗濯回数が多い衣服の素材に最適で、濡れた後の乾きも早いのが特徴です。Tシャツの素材にはトライブレンドという、綿・ポリエステル・レーヨンを組み合わせた素材もあり、各素材のメリットが活かされていて、柔軟性や着心地のいい素材になっています。使用用途に合わせた素材を選ぶことで、着心地のいいTシャツプリンを作成することができます。

自分に合う色とモチーフを知っておくことも大切です

自分の好きな色やデザインもあり、自身に似合う色やモチーフと言っても、なかなか分かりづらいと思います。自分に合う色は、髪形や顔の輪郭、目の形と色で見分けることができます。例えば、丸い輪郭・明るい色の髪・茶色か明るめの目の色の人は暖色系が見合うと言われています。反対に少しとがった輪郭・真っ黒な髪・真っ黒な目の色という人は寒色系が似合います。モチーフについては、普段着ているパンツやスカートから判断することができます。可愛いファッションにはリボンや動物、スタイリッシュなファッションには英文や直線、遊び心のあるファッションにはカメラやジッパーなどが似合います。このように色やモチーフを選ぶことがデザインの基本となっています。この要点を押さえれば、自分に似合うTシャツプリントを作ることができます。