ipadからPCへ動画を転送させるには
2017.07.26

パソコンのイラストiPadなどのタブレットは、スマートフォンより画面が大きく見やすいかつ、ノートパソコンよりは軽量で気軽に持ち運びができるため、とても便利な端末ですよね。お使いの方も多いと思います。そして、iPadで撮影した動画をパソコンへ取り込み、パソコンの画面上で動画を楽しんだり、編集、バックアップなどの作業をしたりすることもありますよね。iPadとパソコンをUSBケーブルでつなげば、iPadのカメラロールに保存されている動画や写真はパソコンに転送することができます。今回は、iPadからWindowsパソコンへ動画を転送させる詳しい流れをご紹介しましょう。
まず最初にiPadとパソコンをUSBケーブルでつなぎます。次にパソコンの画面上で「エクスプローラー」を表示させます。その中の「デバイスとドライブ」という項目の中に、「iPad」が追加されていることを確認しましょう。「iPad」をクリッしたら、続けて「Internal Storage」「DCIM」の順にクリックします。「DCIM」のフォルダの中には、iPadの中に保存されている動画や写真が1000枚あたり1フォルダとして、フォルダが作成されています。任意のフォルダの中から、今回取り込みたい動画を選択し、Windowsパソコン上の任意の場所にドラッグ&ドロップすれば、保存が完了します。これで、iPadからパソコンへの動画の取り込みができます。この手順を覚えておけば、iPadで撮ったお気に入りの動画を簡単にパソコンに転送し、大画面で楽しむことができますよね。
また、iPadからパソコンへは、動画や写真を自動でインポートすることも可能です。上の流れと同じように「エクスプローラー」内の「iPad」を表示したら、アイコンを右クリックし、「画像とビデオのインポート」をクリックします。次に出てくる「インポートする項目を確認、整理、グループ化する」を選択し「次へ」をクリックすれば、iPad内の動画や写真が日時によってグループ化されて表示されます。転送したい動画を選択し、「インポート」をクリックすれば、選択した動画のパソコンへの取り込みが開始されます。取り込んだ動画はパソコンの「ピクチャ」フォルダに保存されますので、これでiPadからパソコンへの動画の転送は完了です。
いかがでしたでしょうか?iPadからパソコンに動画を転送できれば、iPadで撮影した動画をパソコンで編集作業することや、バックアップとして保存して安心することもできます。転送の手順はご紹介したとおり、難しくはありませんので、覚えておくと役に立つでしょう。ぜひiPadからパソコンへの動画を転送してみてくださいね。

▲ ページトップへ